2月3日 もう来ないのかと思っていたが、やっぱり出た!の巻きなのです!(興奮フンフン)
深夜、コンビにからの帰り道、近所の公園の中をショートカットして歩いていた。
手元の携帯を眺めつつ、前方に何かしらの気配を感じて顔を上げた。
ぎょえ~でた~!やつが出たー!
心臓止まるかと思った。
おしっこちびる程度じゃないよ。
ほんとにびっくらこきましたよ。
久しぶり、いのしし君、でも、ごめん。ほんとに許して。勘弁してください。
でかかった。今まで見た中でも2本の指にはいるぐらい。
2本指が入るぐらい、じゃあないですぜ、だんな。へっへっ。
さらにゆうと、2回しか見たことないなんて落ちでもないんです。
今まで遭遇した中でも1,2を争うでかさでした。
思わず、「お、おおきいです。」と、つぶやいてしまうぐらい。
それはさておき、真正面にでっかい猪、手にはコンビにのビニール袋。
即座にあきらめました、今、買ったばかりのサンドウィッチや、お菓子を。
この辺の猪くんたちは知っています。
買い物袋の中身がとてもすばらしい物だということを・・・。
だがしかし、なぜか彼は私を避けた!
なぜ、と思いながらもこれはチャンス、進路を右斜め45度にとりつつ、急がずあせらず、
しかし、目はそらさずに距離をとり、十分に離れてからはダッシュ!
マンションまで逃げ切った!
エレベーターに乗り込み落ち着いたところでふと思った。
猪にまで避けられたのかよ、と。